自然食派マルプー飼い主が選んだ!おすすめの無添加馬肉ドライフード|馬肉のメリットデメリットを解説

霜降り馬肉の画像

「うちの子はアレルギー体質で、ドッグフード選びにはいつも悩まされる…」「馬肉ドッグフードをローテーションの1つに加えたい」

そんな飼い主さんに向けて、今回は自然食のオススメ馬肉ドライフードを紹介します。

トッピング必要な生肉タイプではなく、「毎日これだけを与えていればOK」というドライフードを探している方はぜひ参考にしてみてください!

⇒さっそくオススメの馬肉ドライフードを見てみる(下にスクロールします)

馬肉ドッグフードのメリット

OKサインを出す女性の画像

まずは簡単に馬肉ドッグフードのメリットについて見ていきましょう。

「馬肉ドッグフードはこんな子にピッタリ!」という目安にもなるので、迷っている方はそのまま読み進めてください!

【1】高タンパク&低カロリー

(100gあたり) タンパク質 カロリー
牛肉 14.4g 371kcal
鶏肉 16.2g 239kcal
豚肉 14.2g 267kcal
鹿肉 22.3g 158kcal
馬肉 20.1g 110kcal

馬肉はタンパク質を豊富に含み、なおかつ低カロリーで太りにくいという特徴があります。

タンパク質は犬にとっての主食。犬の健康のためには一番大切な栄養素です。

このタンパク質の量が数あるお肉のなかでもトップクラスに多いのが馬肉なんですね。

しかも、馬肉は赤身が多いため、低脂肪・低カロリー。脂肪分は牛肉の約20分の1なので、肥満気味や太りやすいシニア犬にもピッタリです。

【2】馬肉はアレルギーになりにくい

ヒーローマントをつけた犬の画像

チキンや牛肉などに比べると、馬肉はアレルギーになりにくいことでも知られています。

「栄養をしっかり摂らせてあげたいけど、高タンパクのフードにするとアレルギー症状が出てしまう」

こんな子でも馬肉ドッグフードなら、栄養をしっかり摂りながらアレルギー対策をすることができます!

馬肉がアレルギーになりにくい理由

馬の体温は牛や豚に比べて5~6℃高いため、馬肉には寄生虫がつきにくいと言われています。

そのため、寄生虫を駆除する医薬品などが使われず、医薬品などによるアレルギーのリスクはほとんどありません。

ちなみに、馬刺しは生で食べられるお肉ですが、これも馬肉に寄生虫がつきにくいからなんですね。

さらに、馬自身の内臓もデリケートなので、家畜を太らせるホルモン剤などが入った餌も食べません。

馬肉においては、添加物や医薬品によるアレルギー発症のリスクが他の家畜に比べるとガクッと低くなるんですね!

【3】馬肉は毛並み・毛艶をキレイに維持してくれる

馬油の画像

出典:Amazon.co.jp

馬肉ドッグフードを毎日食べることで、毛並みや毛艶をキレイに維持する効果に期待できます。

というのも、馬肉に含まれる油(馬油)にはツヤをアップする働きがあるからなんです。

人間用の『馬油シャンプー』が販売されていますが、使ってみると髪の毛もツヤツヤになりますよね!

馬肉ドッグフードのデメリット

ばつを作る子供の画像

【1】馬肉ドッグフードは値段が高い

鶏肉や牛肉などと比べると、馬肉は流通量が少ないため、馬肉ドッグフードの値段もおのずと高くなります。

こればっかりはどうしようもないので、購入前に家計とよく相談しておきたいところです。

【2】馬肉ドッグフードは入手しづらい

馬肉ドッグフードはそのへんのペットショップやホームセンターでは売られていないことがほとんどです。

実際、私も近所のペットショップで馬肉ドッグフードを見かけたことがありません…。

そのため、おもな入手方法はインターネット通販となります。

馬肉ドッグフードの選び方と注意点

読書する柴犬の画像

インターネットを使えば、馬肉ドッグフードも意外と見つかります。しかし、値段もバラつきがあり、原材料の品質もフードごとに大きく異なります。

愛犬の健康のために馬肉ドッグフードを与えるなら、「馬肉ならどのフードを選んでもいい」というわけではありません。

新鮮な馬肉を使用しているものを選ぶ

ドッグフード・犬用おやつなどは人間の食品と違って、食品衛生法などが適用されません。

なかには粗悪な馬肉(病気の馬のお肉など)を使う業者もいるため、

  • 新鮮な馬肉
  • 人間が食べられる品質の馬肉

といった表記があるフードを選ぶことも大切です。

穀物や添加物は避けよう

小麦の画像

「アレルギー対策で馬肉ドッグフードにしよう」と思っても、原材料に添加物や穀物(小麦や大豆)などのアレルギーになりやすい食材が含まれていては元も子もありません。

馬肉の効果を最大限に発揮するためにも、こうした原材料ができるだけ含まれていないものを選びたいところです。

アレルギーになりやすい食材

  • 牛肉(34%)
  • 乳製品(17%)
  • チキン(15%)
  • 小麦(13%)
  • 大豆(6%)

※2015年ドイツミュンヘンのルートヴィヒ・マクシミリアン大学の調査結果を参照

【自然食】おすすめの馬肉ドライフード

それでは最後に、おすすめの100%無添加馬肉ドッグフードを紹介します。

口コミや評判も良く、安全性も非常に高いので、ぜひフード選びの参考にしてみてください!

馬肉自然づくり

価格:通常3000円、定期2400~2700円(1kg)

評価:★★★★★

熊本の馬刺し専門店発!ヒト用の新鮮な馬刺しを使った馬肉ドライフード!

馬肉専門店が販売する『新鮮な馬刺し』をふんだんに使用したドッグフード。

添加物や防腐剤も一切使わず、人間が食べられるクオリティの原材料のみが使用されているため安心・安全です。

『馬肉自然づくり』の一番のメリットは、なんといっても馬肉の質の高さ!ヒト用の馬刺しが使用されているので、「食いつきが良い」という声も目立ちます。

もちろん、アレルギーになりやすい小麦などの穀物も使用されていないため、アレルギー対策にもピッタリ!

脂質にも『馬油』が使用されているので、毛並み・毛艶への効果にも期待できますね!

定期便だと初回20%OFF、2回目以降も10%OFFになるため、続けるなら定期便がお得です。

「最初から定期便はちょっと…」という方にも、単品購入用の商品が用意されているので安心です!

⇒『馬肉自然づくり』公式サイトはコチラ
犬レッド
以下の『馬肉自然づくり』の口コミも参考にしてみてください!

健康を考慮するうえで非常に有効なドッグフード。毛並みや体重にも良い変化が!

毛艶が良くなり、体重も平均を維持するようになりました。

うちの子はグルメなので、エサ選びに悩んでいました。

友人の勧めで試したところ、食いっぷりが良くなり嬉しい限りです。

食欲が落ちている気がしたので、思い切ってエサを変えてみました。

すると、日に日に元気になって、最近ではおかわりをねだるくらい元気に!

食事の時間が楽しみになりました!

美味しそうに食べるので、そんな姿を見るのが楽しみになりました。

⇒『馬肉自然づくり』公式サイトはコチラ

まとめ

いかがでしたか?今回は馬肉ドッグフードのメリットや選び方について紹介しました。

馬肉の栄養価の高さや犬の健康へのメリットは以前から明らかになっていましたが、コストの高さから、今でもドッグフードはチキンメインが主流になっています。

しかし、近年の健康志向で「価格よりも品質」という飼い主さんが増えたため、馬肉ドッグフードの数も年々増えています。

とはいえ、馬肉ドッグフードであれば何でもいいというわけではありません

粗悪な馬肉や添加物を使用しているフードもあるため、必ず原材料をチェックしてから選びたいところですね!