『ブルー』ドッグフードを本音で評価|口コミ・評判まとめ

走り回る犬の画像

「ブルーバッファローのドッグフードが良いって聞いたけど、実際のところどうなの?」「添加物の危険性やみんなの口コミが知りたい」

そんな飼い主さんに向けて、今回はブルー』(成犬用・チキン&玄米)の原材料や成分を本音で評価してみました。

記事下部では実際に購入した飼い主さんの口コミも紹介しているので、ぜひ購入前の参考にしてみてください。

『ブルー』ドッグフードの基本情報

ブルードッグフードのパッケージ画像

出典:Amazon.co.jp

参考価格 1879円(900g)、3866円(2.5kg)、7862円(6kg)
1kgあたりの価格 1310~2087円
原産国 アメリカ 
粗悪な原材料 ナシ 
酸化防止剤 危険性ナシ 
着色料 ナシ 
販売場所 ペットショップ、Amazon、楽天など 
評価 Aクラス

公式サイトの説明によると、BLUEライフプロテクション・フォーミュラは「犬の健康と元気な毎日を考え、高品質の自然素材のみを使用したドッグフード」とのこと。

合成着色料や香料などはもちろん、アレルギーになりやすいコーン・小麦・大豆も不使用ということで、食材はかなり厳選されているようです。

アメリカの獣医師や栄養士も開発に参加しているということですごく良さそうに思えますが、果たして実際の中身はどうなんでしょうか?

『ブルー』の原材料・成分の安全性を評価

ジャックラッセルテリアの画像

それではさっそく原材料と成分を見ていきましょう。今回は「ライフプロテクション・フォーミュラ(チキン&玄米)」を例に詳しく分析していきたいと思います。

※以下、好ましくない原材料は赤文字にしています

原材料
骨抜き鶏肉、チキンミール、玄米、大麦、オートミール、鶏脂 (混合トコフェロールにて酸化防止)、トマトポマス、エンドウマメ、亜麻仁 (オメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸源)、チキンエキス、馬鈴薯、アルファルファミール、馬鈴薯でんぷん、乾燥チコリ根、サツマイモ、人参、ガーリック、ユッカ抽出物、パセリ、ケルプ、ブルーベリー、クランベリー、リンゴ、ほうれん草、ブラックベリー、ザクロ、カボチャ、大麦若葉、ターメリック、グルコサミン塩酸塩、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、アミノ酸類 (DL-メチオニン、L-リジン、タウリン、L-カルニチン) 、ミネラル類 (炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム) 、ビタミン類 (塩化コリン、E、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、ニコチン酸、パントテン酸カルシウム、ビオチン、A、B1、B2、D3、B12、B6、ベータカロテン、葉酸) 、カラメル色素、酸化防止剤 (混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)
粗タンパク質 24.0%以上
粗脂肪 14.0%以上
粗繊維 5.0%以下
粗灰分 7.0%以下
水分 10.0%以下
カロリー 363kcal/100g

 

犬レッド
評価:Aクラス

主原料には高品質な『骨抜き鶏肉』を使用しているため、犬にとって最も必要な『動物性タンパク質』もしっかり摂れそうです。

また、消化不良やアレルギーの原因になりやすい『トウモロコシ』『小麦』などの穀物を使用せず、アレルギー性の低い『玄米』『大麦』を使用している点にも好感が持てます。

危険な添加物なども見られず、粗タンパク質なども十分な数値なので、今後も安心して与えられるドッグフードだと思います。

また、赤文字にした『チキンエキス』『チキンミール』については粗悪な原材料と誤解される方も多いので、少しだけ解説させていただきます。

チキンミール・チキンエキスの安全性について

ニワトリの画像

チキンミールやチキンエキスは一般的に「チキンのお肉以外の部分(内臓やクチバシなど)をミキサーでごちゃ混ぜにしたもの」と言われ、消化の悪さなどから好ましくない原材料とされています。

しかし、ブルーにおいては公式サイトで“「高品質の鶏肉」を使用し、鶏や家禽の副産物ミールは使用していません”と説明されています。

そのため、原材料にある『チキンミール』『チキンエキス』も心配しなくて良さそうです。

犬レンジャイの総評

犬レッド
新鮮な食材のみを使用し、栄養価の高い『鶏肉』をメインに使用している原材料は、市販のドッグフードとは一線を画します。

余計な添加物や穀物も使われていないため、アレルギーにもしっかり配慮されています。「犬の健康を第一に考えて作られたドッグフード」と言えるので、ドッグフード選びの1つの選択肢としては十分にアリだと思います!

『ブルー』ドッグフードのリアルな口コミ・評判

イエスとノーの女性の画像

実際に○○を購入した飼い主さんの口コミや評判もいくつかピックアップしてみました。

食いつきが良いのと、別ブランドのドッグフードをあげていたときより便の調子が良くなったので、しばらく続けようと思います。

ブリーダーさんがブルーバッファローの餌を与えていて、引き渡し後も同じにして購入しました。美味しそうに食べます。

短毛種のため、皮膚の健康にはとても気をつかいます。高価ですが、うちの子にはとても合っています。

偽物?を手にしてしまった。1回目に購入したものとはまるで違う。

今朝食べた4時間後、まさかそのままの形のものを吐いてきた。こんな風に偽物を作って販売するなんて最低!!

他社製品の食べ方が悪くなってきたので買ってみましたが、今までのやつのほうが良かったです。

口コミの多くは「食いつきが良い」というようなポジティブな内容で、リピーターさんもたくさんおられます。

しかし、Amazonなどでは賞味期限間近のものが届いたり、品質が劣化したものが届くケースもチラホラあるようです。

購入の際には、お近くのペットショップなどで賞味期限をチェックしたうえで購入するほうが良さそうですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は『ブルー』ドッグフードの原材料や成分を評価してみました。

主原料には高品質なチキンを使用し、消化不良やアレルギーになりやすい「コーン・小麦・大豆」なども含まれていない原材料は“最高品質”と言っていいでしょう。

デメリットが見当たらない原材料にも関わらず、プレミアムドッグフードのなかではお手頃な価格というのも嬉しいポイントです。

「今後もずっと安心して与えられるドッグフードを探している」「消化不良やアレルギー対策をしてあげたい」といった飼い主さんは一度試してみる価値はあると思います。