食事管理が分からない時に試したい!犬心~元気キープ~の口コミ評判|癌の子御用達の原材料を本音で評価

「犬心~元気キープ~って実際どうなの?他のドッグフードとの違いは?」「実際に購入した人の口コミや悪い評判も知りたい」

そんな飼い主さんに向けて、今回は「犬心~元気キープ~」の原材料や成分を本音で評価してみました。

記事下部では実際に購入した飼い主さんの口コミも紹介しているので、ぜひ購入前の参考にしてみてください。

『犬心~元気キープ~』の基本情報

犬心~元気キープ~の画像
参考価格(約1か月分) 7500円(体重5kg)、12500円(体重10~20kg)、17000円(体重20~30kg)
1kgあたりの価格 約3409円
備考 初回無料お試しサンプルあり
原産国 日本
粗悪な原材料 (牛肉、大豆)
酸化防止剤 危険性なし
着色料 なし
販売場所 公式サイト
評価 Aクラス

「ガンの愛犬の食事管理をどうしてあげたらいいか分からない」「癌専用の安全なドッグフードを探している」

『犬心~元気キープ~』はそんな飼い主さんに向けて作られた、がん・腫瘍に対応した栄養条件を全て満たす唯一のナチュラル療法食となっています。

2015年の販売から“リピートする犬が4000頭を突破”したということで、知名度もどんどん上がってきている印象を受けます。

がん専用の療法食ということもあり、1kgあたりの価格はかなり高めですが、果たしてその中身は価格に見合うものになっているのでしょうか?

『犬心~元気キープ~』の原材料・成分の安全性を評価

ジャックラッセルテリアの画像

それではさっそく原材料と成分を見ていきましょう。※以下、好ましくない原材料があれば赤文字にしています

原材料
生牛肉、生鶏肉、生馬肉、植物油、魚粉、ココナッツ、大豆、ゴマ、トウモロコシ、生魚、ホエイ、玄米、大麦、さつまいも、じゃがいも、海藻、はなびらたけ、冬虫夏草、オリゴ糖、ビール酵母、乳酸菌群
粗タンパク質 26~32%
粗脂肪 20~25%
粗繊維 3~5%
オメガ3脂肪酸 8%以上
アルギニン 2%以上
カロリー 449kcal/100g

※カロリーはドライフード+オメガ3オイルの合計値

犬レッド
評価:Aクラス

原材料はすべて人間でも食べられる食材で、必要最低限の食材のみを厳選して使用しています。不必要な人工添加物も見られず、他の癌対応フード(ヒルズn/dなど)よりも安心・安全という印象を受けました。

強いてデメリットを挙げるなら、アレルギー性の高い『牛肉』『トウモロコシ』『大豆』などが使用されている点です。

アレルギーになりやすい食材

  • 牛肉(34%)
  • 乳製品(17%)
  • チキン(15%)
  • 小麦(13%)
  • 大豆(6%)

※2015年ドイツミュンヘンのルートヴィヒ・マクシミリアン大学の調査結果を参照

もちろん開発者もアレルギーに配慮したうえで使用しているので、そこまで心配する必要はないと思いますが、アレルギー体質の子は避けたほうが無難だと思います。

犬レッド
ここからは『犬心~元気キープ~』とその他の癌対応フードとの違いに着目して、『犬心』の特徴を見ていきましょう。

【1】徹底的な糖質制限

ストップマークを作る医師の画像

がん・腫瘍を持つ犬というのは、がん・腫瘍に「糖質」を奪われ腫瘍が成長するだけでなく、犬自身もエネルギー不足になりがちです。

腫瘍の成長や犬自身のエネルギー不足を防ぐため、『犬心』では糖の吸収をブロックするような食物繊維がバランスよく配合されています。こうした原材料の組み合わせはなかなか私たち素人の手作り食では実現できませんよね。

また、一般的には犬に不必要とされる穀物『大麦』『玄米』が使用されている理由も、“『大麦』『玄米』の糖質はがん・腫瘍が利用しにくいため”とのこと。

こうしてがん・腫瘍がエネルギー不足になるよう、原材料は深く考えて設計されているのが分かります。

【2】がんケア成分「オメガ3脂肪酸」をたっぷり使用

アロマオイルの画像

エネルギー不足になりがちながん・腫瘍の子には『脂質』をしっかり摂らせてあげる必要があります。脂質はがん・腫瘍が利用できず、100%犬のエネルギーになる栄養素なんですね。

脂質のなかでも特に『オメガ3脂肪酸』は臨床栄養のがんケア成分として知られています。

犬心~元気キープ~のオメガ3脂肪酸オイル

『犬心』では、ただ単に原材料に『オメガ3脂肪酸』を使用しているのではなく、別途『オメガ3脂肪酸オイル』をフードにふりかけて与えることで、より多くの『オメガ3脂肪酸』を摂ることができるようになっています。

がん対応フードのなかには『オメガ3脂肪酸』を含むものもたくさんありますが、『オメガ3脂肪酸』をボトルで別付けしてまで十分量摂れるようにしているフードは他にはありません。

【3】がんの子でも栄養がしっかり摂れる“高タンパク”

にわとりの画像

療法食というと味気ない食事のイメージがありますが、『犬心』ではがんの子でもしっかり栄養が摂れるようお肉がたっぷり使用されています

さらに、主原料には消化吸収の良い『生肉』を使用しているため、シニア犬の胃腸にも優しいよう配慮されています。

成分表の粗タンパク質をみても『26~32%』と高タンパクになっているので、療法食といえども犬に必要な『動物性タンパク質』は十分に摂れるようになっています。

また、臨床がんケア成分であるアミノ酸『アルギニン』もたっぷり配合されているのも嬉しいポイントです。

【4】腸の健康・免疫力キープ

腸内環境のイラスト画像

「免疫力をキープすることで、合併症や腫瘍の成長などを防げる」というのはあなたも聞いたことがあると思います。

がん・腫瘍と共存している子の場合、放っておくとどんどん免疫力は落ちて、症状が進行したり、元気がなくなったりするものです。

『犬心』では免疫細胞の約70%が集中する最大の免疫器官『腸』をサポートすることで、免疫力をキープできるよう原材料も考えられています。

特に、免疫成分である『β-グルカン』を豊富に含んだ『花びらたけ』も配合しているのも『犬心』の大きな特徴です。

花びら茸の画像
犬イエロー
『花びらたけ』は“幻のキノコ”とも呼ばれ、免疫成分である『βーグルカン』の含有量は一般的なキノコの3~4倍にもなるそうです!

犬レンジャイの総評

犬レッド

『犬心』は一般の犬向けのドッグフードではなく、あくまで癌の犬のために作られた“特別療法食”という印象を強く受けました。これ1つで癌の子の食事管理は十分だと思います。

アレルギー体質の子に強く勧めることはできませんが、リピート率87%という実績もあるので「愛犬の食事管理をどうしてあげたらいいか分からない」という方は一度試してみる価値はあると思います。

今なら食いつきチェック用の無料お試しセットも用意されているので、興味のある方はぜひ公式サイトで確認してみてくださいね!!

【犬のがん】⇒「犬心」公式サイトはコチラから

『犬心~元気キープ~』の口コミ・評判

コーヒーとトークの画像

実際に『犬心~元気キープ~』を購入した飼い主さんの口コミや評判もいくつかピックアップしてみました。こちらも購入前の参考にしてみてください。

昨年6月、愛犬サクラが乳腺腫瘍と診断されました。今までほとんど病気をしたことがなかったおで、驚きましたし、とてもショックでした。

それから手術を受け、一度は良くなったと安心していましたが、9月にまた腫瘍が見つかりました。この腫瘍は摘出が難しいということで、途方に暮れていました。

そんなとき「犬心」と出会い、希望の光がともりました。

わらをもすがる思いでしたが、半年以上たった現在、サクラは元気にしています。

シーズー ♀ 8歳

愛犬リキに悪性リンパ腫が見つかり、本当にショックでした。

担当獣医からは抗がん剤を勧められましたが、副作用の苦しみを考えると踏み切れませんでした。

かといって、他の対処法もなく、どうしてあげればいいのか分かりませんでした。

そんな折、『犬心』を試すことにしました。最近のリキは便の状態が良く、食欲もあってご機嫌です。

調子が良いのか、猛烈なスピードで階段を上がったり駆け下りたりしています。

ゴールデンレトリーバー ♂ 7歳

肥満細胞腫を発症したのは、ケンタが13歳になったばかりの頃でした。

高齢のため、手術や抗がん剤はあきらめ、食事や漢方で健康を維持することにしました。

獣医からはがん療法食の缶詰(ヒルズn/d?)をすすめられましたが、そればかりを与えるわけにはいかず、手作り食をあげていました。

だから、「犬心」は本当に助かっています。闘病はまだまだ続きますが、ケンタの体には合っているようです。

継続して食べさせたいと思います。

柴犬 ♂ 13歳

先ほども書いたように、『犬心』は一般の犬向けに作られたものではありません。そのため、口コミの数もそれほど多くない現状です。

ただし、口コミを見ても分かるように、がん・腫瘍に悩む子からは絶大な支持を受けています。リピート率87%という数字もその満足度の裏付けになります。

特にシニア犬の飼い主さんの声が多く、「犬心を与えるようになってから元気になった気がする」「愛犬の食事管理の心配がなくなって助かっている」という声が目立ちました。

【犬のがん】⇒「犬心」公式サイトはコチラから

『犬心~元気キープ~』の悪い評判・デメリット

ばつを作る子供の画像

『犬心~元気キープ~』はドライフードとオメガ3オイルのセット商品となっています。当然、与え方も普通のフードよりひと手間かかるようになっています。

慣れれば大したことではないのかもしれませんが、ご飯のたびにオイルをかけないといけない面倒くささというのは想像できます…。

また、注文後から到着まで12日以上かかるというのもデメリットの1つでしょう。

これは手作りに近い製法で鮮度を保つためとのことですが、なんにせよ“今すぐに手に入るものではない”ので、今与えているフードがあるうちに注文しておくのがオススメです。

オメガ3オイルも受注生産も“犬の健康を第一に考えた”うえでのことなので、この点は受け入れるしかありませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は『犬心~元気キープ~』の原材料や成分も評価してみました。

『犬心』は獣医師も「この中身なら『犬のがん・腫瘍の食事管理」ができる」と推奨しています。

今なら食いつきチェック用お試しセット(送料無料)も用意されているので、食いつきが心配な子も試しやすいかと思います。

どれだけ高品質なドッグフードでも、効果が現れるまでには1~3か月はかかるものです。

しかし、その間も症状は日々進行していくので、ドッグフードの見直しも早いに越したことはありません。

『犬心』はすでに多くの飼い主さんがその効果を実感しているドッグフードなので、ぜひ一度公式サイトで詳細をチェックしてみてくださいね。

【犬のがん】⇒「犬心」公式サイトはコチラから

※『犬心』は楽天やAmazonで販売されていません。最安値は公式サイトとなっています。