犬心ドッグフードの口コミと評判|辛口マルプー飼い主が本音で原材料評価

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「犬心ドッグフードって実際どうなの?」「購入した人の口コミや効果が知りたい」

そんな飼い主さんに向けて、今回は「犬心~糖&脂コントロール~」の原材料や成分を、19年以上生きたシェルティの元飼い主が本音で評価してみました。

記事下部では実際に購入した飼い主さんの口コミも紹介しているので、ぜひ購入前の参考にしてみてください。

『犬心~糖&脂コントロール~』の基本情報

犬心~糖&脂コントロール~の画像
参考価格 6500円(3kg)、11500円(6kg)
1kgあたりの価格 約2167円
原産国 日本
粗悪な原材料 牛、大豆
酸化防止剤 危険性なし
着色料 なし
販売場所 公式サイト
評価 Aクラス

『犬心』は高血糖・高脂血が関わる7つの病気に対応した、国産100%無添加の“療法食”ドッグフードとなっています。

  • クッシング症候群
  • 膵炎
  • 甲状腺機能低下症
  • 高脂血症
  • 糖尿病
  • メタボ肥満
  • 脂質代謝異常症

これらはお互いに併発リスクの高い病気なので、「これら全てを同時にケアできるドッグフードが必要だ」と考えた専門家チームによって開発されました。

7大疾患のうち、どれか1つが当てはまる子も複数当てはまる子も食べられるようになっています。

療法食だけあって価格はやや高めですが、一般的なプレミアムドッグフードの標準価格帯くらいですね。

さっそく次の項目で原材料や成分を評価していきたいと思います!

『犬心~糖&脂コントロール~』の原材料・成分の安全性を評価

ジャックラッセルテリアの画像

それではさっそく原材料と成分を見ていきましょう。※以下、好ましくない原材料があれば赤文字にしています

原材料
生肉(・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖
粗タンパク質 23~27%以上
粗脂肪 5~9%以上
粗繊維 5~8%以下
可消化性炭水化物 40~45%以下
ナトリウム・カリウム 約1.0%以下
カロリー 325kcal/100g
犬レッド
評価:Aクラス

原材料と成分を見たうえで、評価は上から2番目のAクラスとさせていただきました。

原材料はすべて人間でも食べられる食材。人工添加物も一切使用しない100%無添加なので、添加物による消化不良やアレルギーに悩む必要もなし。

かさ増しの食材を使ったり、フードを色鮮やかに見せるようなこともせず、“犬の健康を第一に作られて考えたドッグフード”と言って良さそうです。

強いてデメリットを挙げるなら、『牛肉』や『大豆』などのアレルギーになりやすい食材が使用されている点でしょう。

アレルギーになりやすい食材
  • 牛肉(34%)
  • 乳製品(17%)
  • チキン(15%)
  • 小麦(13%)
  • 大豆(6%)

※2015年ドイツミュンヘンの『ルートヴィヒ・マクシミリアン大学』の調査結果を参照

口コミや評判を見ても「犬心でアレルギーになった」という声は1つも見かけたことがありませんし、開発チームもアレルギーに配慮したうえで使用・加工しているはずなので、そこまで心配する必要はないと思います。

とはいえ、牛肉アレルギー・穀物アレルギーなども発症している子は控えておいたほうが無難だと思います。

犬レッド
ここからはその他市販のドッグフードと「犬心」の違いに着目して、犬心の良いところを解説していきます!

【1】血糖値を抑える工夫がスゴイ!

読書をするラブラドールレトリバーの画像

高血糖・高脂血に悩む子にとって“血糖値の上昇”は絶対に避けたいところですよね。

しかし、血糖値を抑えるのは簡単なことではなく、手作りの療法食を与えている方でも「血糖値を完璧にコントロールできている!」と言える方は少ないと思います。

この点、「犬心」はかなり配慮されているので安心して与えられます。

  • 血糖値アップにつながる「消化されやすい糖質」を制限して使用
  • 糖の吸収をブロックする食物繊維バランスを実現

このように血糖値を上げるような食材をあらかじめ原材料から排除し、さらに糖を吸収しにくくなる工夫も見られます。

7大疾患をかかえる子にとって絶対条件である「血糖コントロール」については心配ないでしょう。

【2】低脂肪なのに栄養たっぷり!

グラフの画像

「犬心」は脂質5~9%、カロリー325kcal/100gと非常に低脂肪・低カロリーになっています。

この数値だけを見ても、糖尿病対応のフードはもちろん、ダイエット用フードのなかでもここまで低脂肪・低カロリーのフードは他にないはずです。

にも関わらず、主原料には栄養価が高く消化の良い『生肉』を使用しているのがその他のフードと大きく異なる点です。

見た目の脂質やカロリーを抑えるために“かさ増しの穀物”などを使用しているフードが多いなか、この点は高く評価できます。

ドッグフードの消化吸収率の違いを表したグラフの画像

出典:アニモンダドッグフード公式HP

ちなみに、上のグラフのように“お肉の加工状態によっても消化のしやすさは変わる”んですね。

「犬心」では最も消化しやすい『生肉』を使用しているので、シニア期に入った子の胃腸への負担も軽くなるのは嬉しいポイントです。

【3】腸内環境を整え、内側から免疫力アップ!

腸内環境のイラスト画像

3つ目の「犬心」の特徴は、今後の病気の予防や進行を遅らせるため、“免疫力キープ”に力を入れている点です。

ご存知の通り、腸というのは免疫細胞の70%が集まる“最大の免疫器官”です。私たちヒトにおいても腸内環境の大切さはよく耳に入ってきますよね。

「犬心」では腸の健康に配慮して、以下の3つの免疫成分を使用しています。

  • 花びらたけ
  • 乳酸菌
  • オリゴ糖

こうした免疫成分を3つも使用しているフードというのは少ないですし、7大疾患を抱える子にとっても嬉しいポイントですよね。

花びら茸の画像
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花びらたけは↑のようなキノコの仲間です。「幻のキノコ」とも呼ばれ、食物繊維の1種である『βーグルカン』の含有量は一般的なキノコの3~4倍にもなるそうです!

犬レンジャイの総評

犬レッド

一般の犬向けに作られたものではなく、あくまで“ウチは特別療法食だ”というのが至る所に見られました。

血糖値コントロールはもちろん、低脂肪なのに栄養たっぷりという点はその他のドッグフードと大きく異なります。

牛肉・穀物アレルギーの子は避けたほうが無難ですが、それ以外の子は一度試してみる価値アリです!

今なら「食いつきチェック用の無料セット」も用意されているので、興味のある方はぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

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『犬心~糖&脂コントロール~』の口コミ・評判

コーヒーとトークの画像

実際に『犬心』を購入した飼い主さんの口コミや評判もいくつかピックアップしてみました。こちらも購入前の参考にしてみてください。

子供と兄弟のように成長し、家族の一員として暮らしている愛犬です。
膵炎・糖尿病・高脂血を併発し、本当にショックでした。ダメかもしれないと思ったこともありました。
犬心は、食いつきが良く、便質が程なく変わりました。

ウチのワンコに合っているなと思いましたね。
皆で近所の川口湖に散歩に行くなど、家族が明るさを取り戻しています。

愛犬マギーの病状は、糖尿病です。6才で発症し、ひどい時はブルブルふるえるような仕草をとります。
そして、獣医さんに勧められた療法食があまり好きではないようで、食事管理にも気を使ってきました。
でも、今は「犬心」があるから安心しています。安全で良いものだと思うし、マギーも気に入っているようで、犬心をとにかく欲しがります。
ずっと続けていきたいフードです。

慢性膵炎を発症したのは、トロイが2才の頃です。
以来、何とかやってきましたが、昨秋、とうとう糖尿病も併発してしまいました。
ちょうどそのとき、「犬心」のを知り、これしかない、という心境でした。
闘病は続きますが、トロイの食事管理ができて、とても助かっています。
最近、少し体重が増え、状態が良いと感じています。

小雪は、慢性膵炎炎症性腸疾患が持病のワンコです。発症後は、食欲がなく、下痢と嘔吐をくり返し、みるみる痩せていきました。大好きな散歩もままならない様子でした。
そんな折、「犬心」を試しました。

最初は、ちょっとしか食べなかったので、落胆しましたが、少しずつ食いつきがよくなっていきました。
まだ、闘病は続いていますが、体重がもどり、元気を維持できています。

元々、やんちゃで食欲旺盛な愛犬ココが、好物のささ身をあげても見向きもしませんでした。
その後に3回も嘔吐し、お腹が痛いようなそぶりを見せたので、あわてて病院に連れて行きました。結果は、急性膵炎。一命をとりとめましたが、再発・慢性化リスクもあると聞ききました。
そんなとき、「犬心」と出会いました。食いつきがよく、ご機嫌で、今まで以上にやんちゃになった気がします。

愛犬ラブが、甲状腺機能低下症を発症してから約半年が経ちます。
その間、治療を続け、何とかしてあげれないか、色々調べました。
甲状腺機能低下症の特に高脂血対応のフードということで、そんな食事管理は知りませんでした。
この病気とは、ずっと付き合っていかなければならないと覚悟しています。それでも、「犬心」が私たちの支えの一つになっています。

メグは甲状腺機能低下症をわずらっています。首からはじまり、お腹や背中にかけて毛が抜けてしまったときは、本当にショックでした。
「犬心」で、状態をキープできているように思います。散歩にいきたがることもありますし、まだまだメグは元気でいてくれています。

我が家の愛犬ダッシュは、5才のときにクッシング症候群を発症。そのわずか1ヶ月後に糖尿病を併発しているという診断を受けたのです。
病状を聞いて、本当にショックでした。ダッシュが6才の誕生日を迎えてほどなく、「犬心」の存在を知りました。
試したところ、ダッシュの機嫌がとても良く、口にも身体にも合っていると感じています。

口コミを見てみると、その大半が5歳以上の犬の飼い主さんで「食事管理をどうしてあげたらいいか分からない…」という方でした。

愛犬に毎日手作り食をふるまっている飼い主さんもおられますが、「手作り食に自信がない」という方にとって『犬心』は心強い味方になっているようですね。

なお、過去に行われた調査では“購入者のリピート率は95%以上”という数字もたたき出している模様です…スゴイですね。

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まとめ

いかがだったでしょうか?今回は「犬心~糖&脂コントロール~」の原材料や成分を評価しました。

『犬心』は一般の犬向けのドッグフードでもなく、公式サイトでしか取り扱いがないため、正直言って知名度はそこまで高くない印象です。

しかし、『犬心』の原材料は名ばかりの療法食ドッグフードと一線を画します。7大疾患に悩む子はぜひ一度試してみてくださいね。

犬心ドッグフードの画像

最後に、開発者のエピソードを1つ。

開発者は犬心をつくるにあたり、“ドッグフードのおいしさ”も追及したようです。

その理由は、「7大疾患を抱えるワンちゃんにとっても『食事』が楽しみの1つであることは間違いないから」と考えたからだそう。

たとえ病気であっても、食事管理が必要でも、「おいしさの楽しみ」は奪いたくない!

ここまで考えてドッグフードを作っている生産者というのも珍しいと思います(良い意味で!)7大疾患に悩む愛犬をもつ飼い主さんにとってもコレは心強いですよね!

ぜひ一度、「犬心」公式サイトで口コミなどの詳細をチェックしてみてください。

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