さらばだ軟便!快便マルプー飼い主が選ぶ犬の軟便におすすめのドッグフード5選

うんちを踏ん張る犬の画像

「今日は固いウンチをしてくれた!」「また柔らかウンチになってしまった…」

あなたもこんな風に愛犬のウンチに一喜一憂していませんか?愛犬の軟便が続くと、ウンチの処理も面倒だし、何より愛犬のカラダが心配ですよね。

そんな飼い主さんに向けて、今回は軟便にオススメのドッグフード5選を紹介します。

「ピタッと軟便をしなくなった」「このドッグフードで軟便になったことがない」こうした声の多いドッグフードをまとめたので、ぜひ参考にしてみてください!

軟便対策フードの選び方とNG例

読書をするラブラドールレトリバーの画像

犬の軟便の原因のほとんどは“ドッグフードの成分”によるものです。当たり前ですが、ウンチというのは食べた物の残りカスです。毎日食べるものがウンチの状態を左右するのは当然ですよね。

ここで1つ注意しておきたいのが、これまでずっと与えてきたドッグフードでも、アレルギーや消化器官の衰えにより急に軟便をするようになってしまうケースもあるということ。

いずれにせよ、ドッグフードの原材料がカラダに合っていないと、たとえサプリメントで胃腸をサポートしても軟便はいつまでたっても改善されないんですね。

軟便の原因となるのは『穀物』と『人工添加物』

小麦の画像

ドッグフードを選ぶ際に必ずチェックしておきたいのが、原材料の『穀物』と『人工添加物』の有無です。これらは犬にとって消化が悪く、軟便の原因にもなります。

それでは、なぜ穀物を食べると軟便になってしまうのでしょう?

犬は元々肉食動物なので、カラダのつくりは穀物よりもお肉を消化しやすいつくりになっています。また、草食動物のように腸も長くありませんし、穀物を分解する『アミラーゼ』といった消化酵素もほとんど持ち合わせていません。

つまり、穀物をうまく消化できない=水分も吸収されないまま短時間でウンチとして排出されてしまう(軟便)んですね。

これと同じように、保存料や着色料などの人工添加物もすべて消化が悪いため、軟便の原因になってしまいます。

理想は…お肉!穀物不使用!100%無添加!

OKサインを出す女性の画像

できるだけ胃腸に負担をかけないフードを選ぶ際には、以下の3つのポイントを抑えるだけでハズレを選ぶ可能性はグンと下がります。

  • お肉(生肉)が主原料
  • 穀物不使用(グレインフリー)
  • 100%無添加(人工添加物不使用)

以下、簡単に3つのポイントについて解説いたします。

ニワトリの画像

まずは、原材料の一番最初にお肉(チキンやラム)が書かれているものを選びましょう。

たったこれだけで消化の悪い穀物メインのフードを避けることができ、犬に必要な『動物性タンパク質』も確保することができます。

また、可能であればお肉のなかでも「チキン生肉」といったように生肉を使用しているものを選ぶのもポイントです!ドッグフードの消化吸収率の違いを表したグラフの画像

出典:https://www.animonda.co.jp/quality/quality.html

上のグラフを見ても分かるように、お肉の加工状態によっても消化のしやすさは変わってくるので、「チキン粉末」などではなく「チキン生肉」と書かれているフードを選ぶのがオススメです。

加えて、グレインフリー&100%無添加のものを選ぶことで、穀物や添加物による軟便のリスクもゼロになるので、ウンチの状態もガラッと変わるはずです!

犬レッド

「そんな都合の良いドッグフードなんてあるの?」という方にはこれから紹介するドッグフードがオススメです!

新鮮な生肉をメインにした100%無添加のグレインフリードッグフードも取り上げているのでチェックしてみてくださいね!

軟便におすすめのドッグフードランキング

それでは軟便におすすめのドッグフードを見ていきましょう。以下、原材料や口コミをもとに評価し、評価が高ったものから順に紹介していきます!

1.『モグワン』ドッグフード

モグワンドッグフードのパッケージ画像 モグワンドッグフード

価格:¥3960(1.8kg)

評価:★★★★☆

野菜とフルーツをふんだんに使用した“限りなく手作り食に近い”ドッグフード。

「トウモロコシ」「小麦」などの穀物を一切使用しないグレインフリーかつ100%無添加なので、穀物や添加物による消化不良や軟便のリスクはゼロに!

筆者の愛犬が食べたところ、フードの粒自体が黒いためウンチもやや黒くなりましたが、コロッとキレイな固形のウンチが出ました!鼻をつくようなウンチの匂いもかなりマシになったのが印象的でした。

チキン&サーモンがフード全体の53%を占めるため、お肉もたっぷり。試食会では「97.8%が食べた」と食いつきの評判もバツグン!

全犬種・全年齢対応(小粒タイプ)なので、この先もずっと安心して与え続けることができます。

⇒このドッグフードについてもっと詳しく見る

2、ファインペッツ(fine pet’s)

ファインペッツ公式サイト

『ファインペッツ』ドッグフード

価格:¥3394円(1.5kg)※お試し価格¥1000(1.5kg)

評価:★★★★☆

原材料の80%を新鮮なお肉が占めるナチュラル素材のドッグフードで、消化吸収率は脅威の87%!

これは一般的なプレミアムドッグフードと比べても2倍以上の数値で、食べた分のほとんどが消化・吸収される証拠。軟便に悩む子にはピッタリですね!

1日に与える量が非常に少ないため、大食いの子には不向きですが、少食の子にはオススメです(無理にたくさん食べさせなくてOK)

主原料にはアレルギー性の低い『鹿肉』を使用しているため、アレルギー対策や皮膚疾患にも効果的。

小粒タイプは売り切れ続出なので、ご注文はお早めに!※お試しセットも用意されています

⇒このドッグフードについてもっと詳しく見る

3.『アカナ』ドッグフード

アカナドッグフードの画像

出典:Amazon.co.jp

アカナドッグフード

価格:¥2885(2kg)

評価:★★★☆☆

世界中の愛犬家から高く評価されるグレインフリードッグフード。消化の悪い植物性タンパク質を排除することで、胃腸に優しく栄養価の高い原材料を実現しています。

切り替え初期にはウンチが柔らかくなる子も多いようですが、継続することで「コロッと固いウンチをしてくれるようになった」という声が多いのも特徴です。

それでいて1kgあたり約1000円とリーズナブルなので、プレミアムドッグフードを一度試してみたい!という方にオススメ。

⇒このドッグフードについてもっと詳しく見る

※価格はAmazonの「アダルトスモールブリード」を参照

4.『フィッシュ4ドッグ』

フィッシュ4ドッグスーペリア・ウェイトコントロールのパッケージ画像

出典:Amazon.co.jp

フィッシュ4ドッグ

価格:¥6160(3kg)

評価:★★★☆☆

愛犬家からの評判も高い、魚をメインにした胃腸に優しいドッグフード。犬もヒトと同じで、動物のお肉よりも魚のほうが消化しやすいため、「魚メインのフードに変えたらウンチが健康的になった」という声も多いんですね。

魚メインのフードのなかでも『フィッシュ4ドッグ』は安全性・栄養価ともに高く、安心して与えられるプレミアムドッグフードです。

⇒このドッグフードについてもっと詳しく見る

※価格は公式サイトの「スーペリアアダルト」を参照

5.『アーテミス』ドッグフード

アーテミス・オソピュアの画像

出典:Amazon.co.jp

『アーテミス』ドッグフード

価格:¥2430(1kg)

評価:★★★☆☆

アメリカで権威ある犬の専門雑誌「ホールドッグジャーナル」で最高級品質と評価され続けているドッグフード。

シリーズのなかでも消化機能サポートに配慮した「オソピュア」はグレインフリーとなっているため、軟便に悩む子にはオススメ。

主原料にはサーモンを使用しているためアレルギー対策もバッチリ!「チキンや穀物いアレルギーを持っている」といった子にはピッタリです。

⇒このドッグフードについてもっと詳しく見る

※価格はAmazonを参照

まとめ

いかがだったでしょうか?うちの子にピッタリのドッグフードは見つかりましたか?

ウンチというのは食べ物の残りカスです。当然、何を食べたのかでウンチの状態は大きく左右されます。

「穀物不使用のフードに変えただけで軟便が治った」「魚メインのフードにしたらウンチが固くなった」という声も多いので、ぜひ今回のランキングを参考に愛犬の胃腸を管理してあげてくださいね!