アレルギー対策に!特徴から選ぶ100%無添加のラム肉メインドッグフード3選

おすすめラム肉ドッグフードランキング

「うちの子はアレルギーがあるから、アレルギーになりにくいラム肉のフードを試してみたい」「新しいラム肉メインのフードを探している」

そんな飼い主さんに向けて、今回は100%無添加のラム肉メインドッグフードを厳選してみました!

いずれも添加物を使わない安心・安全のドッグフードなので、今後もずっと与え続けられるドッグフードを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

⇒さっそくラム肉メインのドッグフード3選を見てみる

ラム肉の特徴|ラム肉ってどんなお肉?

子羊の画像

まずはラム肉の特徴やメリット・デメリットについて解説していきます!

さて、ラム肉というのは一言でいうと『羊のお肉』です。

羊肉にはラム肉マトン肉の2種類があり、羊の年齢に応じて分けられます。

  • ラム肉…生後1年未満の仔羊
  • マトン肉…生後2~7年ほどの羊

ラム肉はマトン肉に比べて、味にクセがなく、羊肉独特の臭みも少ないのが特徴です。

高タンパクかつ低アレルギーなので、今ではドッグフードの原材料としても欠かせない食材の1つとなっています。

ラム肉の3つのメリット|チキンとの違い

OKサインを出す女性の画像

お次は、ラム肉がメインに使われているドッグフードを与えるメリットについて見ていきましょう。

  1. 動物性タンパク質が豊富に含まれる
  2. 太りにくい&ダイエット効果がある
  3. キレイな毛並みや毛艶を維持する

ラム肉のメリットは上に書いた3つとなります。以下、それぞれのメリットについて簡単にみていきましょう!

【1】栄養たっぷり!動物性タンパク質が豊富に含まれる

ラム肉の画像

ラム肉には犬にとって最も必要な『動物性タンパク質』が豊富に含まれています。

「動物のお肉なんだから当然だろう」と思われるかもしれませんが、動物性タンパク質はいわば犬にとっての主食。

健康な皮膚や毛並みを維持するためには『動物性タンパク質』は欠かせません。

小麦の画像

市販のドッグフードにはトウモロコシや小麦などの穀物をメインにしている製品もありますが、これらは植物性タンパク質です。

元々は肉食動物である犬のカラダは、穀物よりもお肉を消化しやすいつくりになっていて、穀物をうまく消化・吸収することができません。

そのため、ドッグフードを選ぶ際はラム肉などのお肉がメインのものを選ぶことも大切なんですね。

犬レッド
ラム肉メインのドッグフードを選ぶことで、栄養価値の低い穀物メインのドッグフードを避けられます!

【2】低カロリーでダイエット効果も!太りやすい子にオススメ!

グラフの画像

ラム肉は他のお肉よりも赤身が多く、カロリーが低いのも特徴です。

カロリーというのは体重を左右する最も大きな要因なので、太り気味の子や太りやすい子にとってラム肉はピッタリなんです!

牛肉 250kcal
チキン 239kcal
ラム肉 227kcal
鹿肉 158kcal
馬肉 110kcal

※数値は100gあたりのカロリー

体重計に乗るミニチュアダックスフンドの画像

また、ラム肉には脂肪燃焼効果のある『L-カルニチン』が豊富に含まれています。

近年、女性の間でも『ラム肉』を使ったメニューが人気となっていますが、これもラム肉に『L-カルニチン』がたっぷり含まれているからなんですね。

もちろん、『L-カルニチン』の働きを最大限発揮させるためには散歩などの運動も必要ですが、「ダイエットさせたい!」という子にもラム肉メインのドッグフードはオススメです!

【3】キレイな毛並みと毛艶を維持してくれる

油(オイル)の画像

ラム肉には、一般的に魚に多く含まれる『オメガ3脂肪酸』『オメガ6脂肪酸』などの不飽和脂肪酸がたっぷり含まれています。

「ラム肉メインのドッグフードに変えたら、毛並みや毛艶がキレイになった」という口コミや評判が多いのは、不飽和脂肪酸のおかげなんですね。

ちなみに、ラム肉以外のお肉をメインに使っているドッグフードはわざわざ不飽和脂肪酸を添加しますが、ラム肉メインのドッグフードではその必要がないそうですよ!

犬レッド
ラム肉はチキンよりもアレルギー性が低いことでも知られています。

アレルギー対策にピッタリなのはもちろん、チキンアレルギーがある子にも安心して与えられるのも大きなメリットですね!

ラム肉の2つのデメリット|買う前に知っておきたい注意点

ばつを作る子供の画像

ラム肉には独特の匂いがあります。このラム肉特有の匂いは嗅覚の優れた犬にも少なからず影響を与えるようで、犬によっては食いつきが悪くなるケースもあります。

また、ラム肉は他のお肉に比べて流通量が少なく、そのぶん値段も少し高くなるのが特徴です。

希少性の高い『鹿肉』『馬肉』のドッグフードに比べるとまだマシですが、「ドッグフードはできるだけ安く済ませたい」という方には不向きかもしれません。

ラム肉メインのドッグフードの選び方

読書をするラブラドールレトリバーの画像

【1】ラム肉が主原料のものを選ぶ

ラム肉のドッグフードを選ぶ際は、必ず“主原料にラム肉が使用されているかどうか”を確認しましょう。

市販のドッグフードのなかには、「ラム肉使用」と大々的にアピールしているのに、主原料にトウモロコシや小麦を使っている製品もあります。

これでは『動物性タンパク質』が十分に摂れないのはもちろん、穀物によるアレルギーや消化不良のリスクも出てくるので注意してくださいね。

主原料を見抜く方法

パッケージやホームページの原材料をみて、1番最初から3番目までに書かれている原材料が『主原料』となります。

※原材料は使用量の多いものから表記するよう義務付けられています。

【2】100%無添加のものを選ぶ

マスクをしているパグ(犬)の画像

ドッグフードを選ぶ際には「無添加」と表記があるものを選びましょう。

保存料や着色料などの添加物は、アレルギーや消化不良だけでなく、ガンのリスクも高めます。

「せっかくアレルギー対策でラム肉のドッグフードを買ったのに、添加物のせいでアレルギーになってしまった」なんてことがないよう注意しましょう。

ひと目で分かる!ドッグフード危険な原材料と添加物|粗悪品の見抜き方

2017.11.14

【3】うちの子にあった特徴のものを選ぶ

犬の集合写真

ラム肉メインのドッグフードもたくさんありますが、ドッグフードそれぞれで特徴は異なります。

低カロリー&低脂肪でダイエットに向いているものから、関節サポート成分を含みシニア犬に配慮されたものまで、その特徴はさまざまです。

「いまうちの子が必要としているのはどんなドッグフードか?」をしっかりと考えたうえでピッタリなものを選びたいところです。

ラム肉メインのおすすめ無添加ドッグフード3選

ランキングの画像

それでは最後に100%無添加のラム肉メインドッグフードを3つ紹介します!

今回紹介するのはオーガニック素材のみを使用した安心・安全のドッグフードです。

口コミや評判も良いフードなので、ぜひうちの子にピッタリのものを選んでくださいね。

1.アランズナチュラルドッグフード(NDF)

アランズナチュラルドッグフードのパッケージ画像

価格:3960円(2kg)

1kgの価格:1980円

対象年齢:7ヶ月~

イギリス産の100%無添加アレルギー対策ドッグフード。ラム肉の使用量はなんとフード全体の55%!

原材料は人間でも食べられる品質の厳選された10種類の食材のみ!アレルギーになりやすい食材は事前に排除されています。

また、数あるプレミアムドッグフードのなかでも低脂肪・低カロリーなので、太り気味の子や太りやすいシニア犬にもオススメ!

たっぷりのラム肉に含まれる『L-カルニチン』の働きもあいまって、ダイエット効果には大きな期待が持てます。

100%無添加のラムドッグフードのなかでは値段も安く、気軽に試しやすいのも嬉しいポイント!

⇒このドッグフードについてもっと詳しく見る

2.アカナ・グラスフェッドラム

アカナ・グラスフェッドラムの画像

価格:5724円(2kg)

1kgの価格:2362円

対象年齢:全年齢(パピーからシニアまで対応)

言わずと知れたプレミアムドッグフードの王道「アカナ」。数あるラインナップのなかでも、アレルギー対策には「アカナ・グラスフェッドラム」がオススメです。

アレルギーになりやすい穀物(トウモロコシや小麦)を一切含まないグレインフリーなので、今後の消化不良やアレルギー対策に力を入れたい子にピッタリ!

保証成分値をみても「粗タンパク質31.0%」と非常に高タンパクなので、タンパク質不足で起こる毛並み・毛艶の悪化に悩む子にもオススメです。

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3.ロータス・アダルトラムレシピ

ロータス・アダルトラムレシピ

価格:4570円(2.72kg)

1kgの価格:2285円

対象年齢:1~7歳(シニアは対象外)

世界的にも権威のある犬専門雑誌「ホールドッグジャーナル」でも評価されている『ロータス』。

原材料をオーブンで焼く「オーブンベイク製法」により、原材料の栄養素が壊れないようじっくり製造されています。

“ラム肉メインで低アレルギー”というだけでなく、『コンドロイチン』『グルコサミン』といった関節サポート成分も配合

小粒タイプは口の小さいチワワでも食べやすいサイズなので、足腰や関節の弱い(超)小型犬にオススメです!

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まとめ

フード名 特徴 1kgの価格
アランズ(NDF) 低脂肪・低カロリー 1980円
アカナ グレインフリー(穀物不使用) 2362円
ロータス 関節サポート成分が豊富 2285円

いかがでしたか?うちの子にピッタリのドッグフードは見つかりましたか?

太りやすい子やダイエットをさせたい子にはアランズナチュラルドッグフードがオススメです。

ラム肉の使用量(フード全体の55%)もダントツで、「食いつきが良い」と評判なのでラム肉が初めての子でも試しやすいのが嬉しいポイント。

⇒アランズナチュラルドッグフード公式サイト

 

アレルギー体質で「穀物アレルギーも心配」という子にはグレインフリーのアカナがオススメです。

今まで穀物メインのフードを与えてきた子の場合、グレインフリーに変えるだけでウンチや涙やけも改善される子も多いはずです。

⇒アカナ・グラスフェッドラム公式サイト

 

足腰や弱く、口も小さいチワワなどの小型犬にはロータスがピッタリです。

アレルギーだけでなく、関節のケガもドッグフードで予防できるのは有難いですよね!

⇒ロータス・アダルトラムレシピ(楽天)