【高品質のみ厳選】もう迷わない!無添加おすすめラム肉ドッグフードランキング

おすすめラム肉ドッグフードランキング

「アレルギーになりにくいラム肉のフードを試してみたい」「今のドッグフードの食いつきが悪いから、新しいラム肉メインのフードを探している」

そんな飼い主さんに向けて、今回は100%無添加のラム肉メインドッグフードを厳選してみました!

いずれも添加物を使わない安心・安全のドッグフードなので、今後もずっと与え続けられるドッグフードを探している方はぜひ参考にしてみてください。

⇒さっそくラム肉メインのドッグフード3選を見てみる

ラム肉ドッグフードランキングの基準

まずは当サイトの全70種類以上クラス分けに基づき、口コミや評判の良いラム肉を使用したドッグフード10製品を厳選しました。

さらにその10製品のドッグフードを、添加物や不要な原材料の有無で仕分けました。

フード名 添加物 不要な原材料
アイムス あり あり
テイストオブザワイルド なし あり
ハッピードッグ なし あり
モッピープロ あり あり
アーガイルディッシュ なし あり
アランズナチュラルドッグフード なし なし
セレクトバランス なし あり
アズミラ なし あり
ロータス なし なし
アカナ なし なし

その結果、黄色太字で記したドッグフードが3つ残りました。

さらに今回はこの3つのドッグフードを

  • 原材料は高品質か
  • 十分に栄養が摂れるか(保証成分値
  • 続けやすい価格か

を基準に、1~3位にランク付けしています。

要するに、巷では名の知れたドッグフードからラム肉を使用しているものをピックアップ。

そのなかから添加物などを使用しているものを除外。

残った「無添加で良質なドッグフード」をさらにランク付けしています。

人気の無添加ラム肉ドッグフードが一目でわかるようになっています。

ラム肉メインのおすすめ無添加ドッグフード3選

ランキングの画像

それでは100%無添加ラム肉メインのドッグフードランキングを見ていきましょう。

今回紹介するのはオーガニック素材のみを使用した安心・安全のドッグフードです。

いずれもリピーターの多い人気ドッグフードとなっています。

1.アランズナチュラルドッグフード(NDF)

アランズナチュラルドッグフード
通常価格 3960円(2kg)
1kgの価格 1980円
対象年齢 7か月~
備考 定期最大20%OFF

イギリス産の100%無添加アレルギー対策ドッグフード。ラム肉の使用量はなんとフード全体の55%!

原材料は人間でも食べられる10種類の食材のみ。アレルギーになりやすい食材は事前に排除されています。

涙やけに関する口コミ・評判も高く、愛犬の顔や毛並みをキレイにキープしたいに人におすすめ。

また、数あるプレミアムドッグフードのなかでも低脂肪・低カロリーなので、太り気味の子や太りやすいシニア犬にも人気です!

100%無添加のラム肉ドッグフードのなかでは値段も安く、気軽に試しやすいのも嬉しいポイント!

⇒このドッグフードについてもっと詳しく見る

2.アカナ・グラスフェッドラム

アカナ・グラスフェッドラムの画像
通常価格 5724円(2kg)
1kgの価格 2362円
対象年齢 全年齢

言わずと知れたプレミアムドッグフードの王道「アカナ」。そのなかでも「アカナ・グラスフェッドラム」は低アレルゲンフードとして人気です。

穀物(トウモロコシや小麦)を一切含まないグレインフリーなので、穀物による消化不良やアレルギーのリスクはゼロ!

保証成分値をみても「粗タンパク質31.0%」と非常に高タンパクなので、タンパク質不足で起こる毛並み・毛艶の悪化に悩む子にもピッタリです。

⇒このドッグフードについてもっと詳しく見る

3.ロータス・アダルトラムレシピ

ロータス・アダルトラムレシピ
通常価格 4570円(2.72kg)
1kgの価格 2285円
対象年齢 1~7歳

世界的に権威のある犬専門雑誌「ホールドッグジャーナル」でも評価されている『ロータス』。

原材料をじっくりオーブンで焼く「オーブンベイク製法」により、原材料の栄養素が壊れないよう製造されています。

低アレルギーというだけでなく、『コンドロイチン』『グルコサミン』といった関節サポート成分も配合

小粒タイプは口の小さいチワワでも食べやすいサイズなので、足腰や関節の弱い(超)小型犬にピッタリです。

⇒このドッグフードについてもっと詳しく見る

迷ったときはとりあえず1位のアランズが無難です

今回紹介した3つのドッグフードの特徴は以下の通りです。

  • アランズ:太りやすい子やシニア犬向き
  • アカナ:毛並みや毛艶に悩む犬向き
  • ロータス:足腰や関節の弱い小型犬向き

いずれも良質なラム肉を使用しているため、低アレルゲン・低カロリーなのが特徴です。

上記の特徴をもとに、今の愛犬に必要なものを選んであげましょう。

「それでもどれを選んでいいのか分からない」という人には、1位のアランズナチュラルドッグフードが最もお手頃で試しやすいかと思います。

フード名 1kgの価格
アランズナチュラルドッグフード 1980円
アカナ 2362円
ロータス 2285円

1kgあたりの価格はアランズが最も安くなっています。

また、公式サイトの定期コース割引を使えば、値段はさらに下がります(最大20%OFF)。

無添加のラム肉メインドッグフードのなかではコスパ最強なので、初めての人はアランズが無難です。

⇒アランズを最安値で試してみる(公式サイト)

ラム肉の特徴|ラム肉ってどんなお肉?

子羊の画像

ご存知の通り、ラム肉は『羊のお肉』です。

羊肉にはラム肉とマトン肉の2種類があり、羊の年齢に応じて分けられます。

  • ラム肉…生後1年未満の仔羊
  • マトン肉…生後2~7年ほどの羊

ラム肉はマトン肉に比べて、味にクセがなく、羊肉独特の臭みも少ないのが特徴です。

高タンパクかつ低アレルギーなので、今ではドッグフードの原材料としても欠かせない食材の1つとなっています。

ラム肉の3つのメリット|チキンとの違い

OKサインを出す女性の画像

ラム肉メインのドッグフードを与えるメリットについてまとめました。

  1. 動物性タンパク質が豊富に含まれる
  2. 太りにくい&ダイエット効果がある
  3. キレイな毛並みや毛艶を維持する

以下、それぞれのメリットについて簡単にみていきましょう。

【1】栄養たっぷり!動物性タンパク質が豊富に含まれる

ラム肉の画像

ラム肉には犬にとって最も必要な『動物性タンパク質』が豊富に含まれています。

「動物のお肉なんだから当然だろう」と思われるかもしれませんが、動物性タンパク質はいわば犬にとっての主食。

健康な皮膚や毛並みを維持するために『動物性タンパク質』は欠かせません。

小麦の画像

市販のドッグフードにはトウモロコシや小麦などの穀物をメインにしている製品もありますが、これらは植物性タンパク質です。

元々は肉食動物である犬のカラダは、穀物よりもお肉を消化しやすいつくりになっていて、穀物をうまく消化・吸収することができません。

この点、ラム肉メインのドッグフードは胃腸に負担もかけず、しっかり吸収されて栄養になります。

【2】低カロリーだから太りやすい子の体重管理にも!

グラフの画像

ラム肉は他のお肉よりも赤身が多く、カロリーが低いのも特徴です。

カロリーというのは体重を左右する最も大きな要因なので、太り気味の子や太りやすい子にとってラム肉はピッタリなんです。

牛肉 250kcal
チキン 239kcal
ラム肉 227kcal
鹿肉 158kcal
馬肉 110kcal

※数値は100gあたりのカロリー

体重計に乗るミニチュアダックスフンドの画像

また、ラム肉には脂肪燃焼効果のある『L-カルニチン』が豊富に含まれています。

近年、ヒトの食事でも『ラム肉』を使ったメニューが人気となっていますが、これもラム肉に『L-カルニチン』がたっぷり含まれているからですよね。

もちろん、『L-カルニチン』の働きを最大限発揮するためには運動も必要ですが、「ダイエットさせたい!」という子にラム肉メインのドッグフードはピッタリです。

【3】キレイな毛並みと毛艶を維持してくれる

油(オイル)の画像

ラム肉には、一般的に魚に多く含まれる『オメガ3脂肪酸』『オメガ6脂肪酸』などの不飽和脂肪酸がたっぷり含まれています。

「ラム肉メインのドッグフードに変えたら、毛並みや毛艶がキレイになった」という口コミや評判が多いのは、不飽和脂肪酸のおかげなんですね。

ちなみに、ラム肉以外のお肉をメインに使っているドッグフードは不飽和脂肪酸を添加しますが、ラム肉メインのフードではその必要がないそうです!

犬レッド
ラム肉はチキンよりもアレルギー性が低いことでも知られています。

チキンアレルギーがある子にも安心して与えられるのも大きなメリットですね!

ラム肉の2つのデメリット|買う前に知っておきたい注意点

ばつを作る子供の画像

ラム肉には独特の匂いがあります。人によっては臭いと感じるかもしれません

でも、あくまでこれはヒトの感覚で、犬にとってお肉の香りは食欲を強烈にそそるもの。ラム肉も例外ではありません。

また、ラム肉は他のお肉に比べて流通量が少ないため、ラム肉ドッグフードは値段もやや高くなるのが特徴です。

希少性の高い『鹿肉』『馬肉』のドッグフードに比べるとまだマシですが、「ドッグフードはできるだけ安く済ませたい」という方には不向きかもしれません。

ラム肉メインのドッグフードの選び方

読書をするラブラドールレトリバーの画像

【1】ラム肉が主原料のものを選ぶ

ラム肉のドッグフードを選ぶ際は、必ず“主原料にラム肉が使用されているかどうか”を確認しましょう。

市販のドッグフードのなかには、「ラム肉使用」と大々的にアピールしているのに、主原料にトウモロコシや小麦を使っている製品もあります。

これでは『動物性タンパク質』が十分に摂れないのはもちろん、穀物によるアレルギーや消化不良のリスクも出てくるので注意してくださいね。

主原料を見抜く方法

パッケージやホームページの原材料をみて、1番最初から3番目までに書かれている原材料が『主原料』となります。

※原材料は使用量の多いものから表記するよう義務付けられています。

【2】100%無添加のものを選ぶ

マスクをしているパグ(犬)の画像

ドッグフードを選ぶ際には「無添加」と表記があるものを選びましょう。

保存料や着色料などの添加物は、アレルギーや消化不良だけでなく、ガンのリスクも高めます。

「せっかくアレルギー対策でラム肉のドッグフードを買ったのに、添加物のせいでアレルギーになってしまった」なんてことになれば本末転倒です。

【被害報告も】ドッグフード危険な原材料・成分と添加物|粗悪品の見抜き方

【ヤバさが分かる】ドッグフード危険な原材料・成分と添加物【一覧表】

2017年11月14日

【3】うちの子にあった特徴のものを選ぶ

犬の集合写真

ラム肉メインのドッグフードもたくさんありますが、ドッグフードそれぞれで特徴は異なります。

低カロリー&低脂肪でダイエットに向いているものから、関節サポート成分を含みシニア犬に配慮されたものまで、その特徴はさまざまです。

「いまうちの子が必要としているのはどんなドッグフードか?」をしっかりと考えたうえでピッタリなものを選びたいところです。

まとめ

フード名 特徴 1kgの価格
アランズ(NDF) 低脂肪・低カロリー 1980円
アカナ グレインフリー(穀物不使用) 2362円
ロータス 関節サポート成分が豊富 2285円

今回は数あるラム肉ドッグフードのなかから、無添加の高品質ドッグフードを3つ紹介しました。

最後に、それぞれの特徴をおさらいしておきましょう。

太りやすい子やダイエットをさせたい子にはアランズナチュラルドッグフードが向いています。

ラム肉の使用量(フード全体の55%)もダントツで、「食いつきが良い」と評判なのでラム肉が初めての子でも試しやすいのが嬉しいポイント。

⇒アランズナチュラルドッグフード公式サイト (最安値)

 

アレルギー体質で「穀物アレルギーも心配」という子にはグレインフリーのアカナがオススメです。

今まで穀物メインのフードを与えてきた子の場合、グレインフリーに変えるだけでウンチや涙やけも改善される子も多いはずです。

⇒アカナ・グラスフェッドラム公式サイト

 

足腰が弱く、口も小さいチワワなどの小型犬には、関節サポート成分もたっぷり含んだロータスがピッタリです。

⇒ロータス・アダルトラムレシピ(楽天)