添加物が心配なあなたに!ジウィピークドッグフードのリアルな口コミが分かる原材料分析!

匂いを嗅ぐ犬の画像

「ジウィピークが良いって聞いたけど、実際のところどうなの?」「添加物の危険性や口コミが知りたい」

そんな飼い主さんに向けて、今回は「ジウィピーク」の原材料や成分を本音で評価してみました。

記事下部では実際に購入した飼い主さんの口コミも紹介しているので、ぜひ購入前の参考にしてみてください。

※今回は『鹿肉』を主原料とした「ベニソン」を例に詳しく見ていきます

『ジウィピーク』の基本情報

ジウィピークベニソンのパッケージ画像

出典:Amazon.co.jp

参考価格 4788円(454g)、20404円(2.5kg)
1kgあたりの価格 約8162円
原産国 ニュージーランド
粗悪な原材料 なし
酸化防止剤 危険性なし
着色料 なし
販売場所 店頭販売、Amazonなど
評価 Aクラス

『ジウィピーク』の大きな特徴は、原材料の消化吸収率は95%を誇り、食べたもののほとんどが吸収されるということ。少ない量でもしっかり栄養が摂れるため、1日に与える量はどのフードよりも少なくなっています。

1kgあたりの価格は8000円以上と破格ですが、給与量は一般的なプレミアムドッグフードの1/2(半分)程度なので、フードの消費スピードは見た目以上に遅いと考えられますね。

とはいえ、高級ドッグフードには間違いないので、その中身が値段に見合っているのかどうかはしっかりチェックする必要があります。

『ジウィピーク』の原材料・成分の安全性を評価

ジャックラッセルテリアの画像

それではさっそく原材料と成分を見ていきましょう。※以下、好ましくない原材料は赤文字にしています

原材料
生肉・内臓・魚介類…98%(ベニソン生肉、ベニソントライプ生肉、ベニソンハート生肉、ベニソンラング生肉、ベニソンレバー生肉、ベニソンキドニー生肉、ベニソンボーン、ニュージーランド緑イ貝)、イヌリン(チコリ由来)、乾燥海草、海塩、パセリ、ミネラル類(重炭酸カリウム、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、セレン酵母、マンガンアミノ酸複合体)、ビタミン類(E、B1、D3、葉酸)、酸化防止剤(天然ミックストコフェロール/ビタミンE)
粗タンパク質 45.0%以上
粗脂肪 25.0%以上
粗繊維 2.0%以下
粗灰分 8.0%以下
水分 14.0%以下
カロリー 470kcal/100g

※各数値が非常に高いのは栄養価が高く1日の給与量が非常に少ないため

犬レッド
評価:Aクラ

原材料を見ると、その98%が生肉・内臓・魚介類が占めているのが分かります。おそらくここまで動物性タンパク質を豊富に含んだドッグフードはジウィピークだけだと思います。

また、原料の『ベニソン(鹿肉)』は低脂肪・低アレルギーなので、毎日食べてもアレルギーや肥満の心配はなさそうですね。

原材料の品質、そして栄養価の高さについては文句ナシと言っていいでしょう。

【欠点】ドッグフードの切り替えが非常に難しい

犬の体重 1日の給与量(運動量少なめ) 1日の給与量(運動量多め)
1kg 18g 24g
2kg 30g 41g
3kg 41g 56g
4kg 51g 69g
5kg 60g 82g
10kg 102g 138g

唯一デメリットを挙げるとするなら、1日に与える量が極めて少ないということです(一般的なプレミアムドッグフードの半分ほど)

もちろんこれは栄養価と消化吸収率が優れている証ですが、いかんせん量が少ないので犬自身は空腹感を覚えるかもしれません。

そこでご飯を多めにあげたり、合間を縫っておやつをあげると当然肥満の原因にもなりますし…最初のうちはジウィピークの量に慣れるのに苦労する子もいると思います。

※今のフードに混ぜながら切り替えるにしても、その期間はかなりのカロリーオーバーになってしまうのがネックですね。

犬レンジャイの総評

犬レッド

1日の給与量や低脂肪であることを踏まえると、活発な成長期のワンちゃんには少し不向きかもしれません。

しかし、食べる量や運動量の落ちたシニア犬とはすごく相性が良いと思います!無理にたくさん食べさせる必要もありませんし、シニア犬がなりやすい肥満やアレルギーの予防にもつながります。

原材料の品質はトップクラスですが、このようにピッタリな犬というのは限られてくると思います。

『ジウィピーク』の口コミ・評判

イエスとノーの女性の画像

実際に『ジウィピーク』(ベニソン)を購入した飼い主さんの口コミや評判もいくつかピックアップしてみました。

うちの子はドライフードはまったく食べてくれなかったので、食べてくれるのは嬉しい。

けど、もう少し安くなってくれたら、もっと喜べるのにな。

犬の散歩仲間から聞いてさっそく買いました。ちょっと高いですが、喜んで食べてくれます。

ジャーキーに近い匂いなのでドッグフードとはいうものの、別物感覚で食べてくれます。

関節炎の炎症に効く「緑イ貝」が含まれているおかげで、立ち上がりが楽にできるようになりました。

食べる量はかなり少なめで良いみたいなので、これでよければ、ほかのドッグフードと値段は変わらないと思う。

1匹が肥満気味なので減量用のエサに混ぜています。あと1匹は今の体重維持のためにシニア用に混ぜています。

おやつとして使えるので良いですね。

アレルギー持ちで偏食の犬なので、いろいろ試しましたが、なかなか困っていた時に食いつきが良いものを見つけられました。

いまのところ症状は出ていません。しかし、量が足りない顔をされてしまうのと、値段が高いので星-1

うちのトイプードルは偏食で色々なフードを食べましたが、食いつきが違います。

高価ではありますが、その価値アリです。

口コミを見たところ悪い意見はほとんどなく、その大半がポジティブな意見でした。

なかでも「食いつきが良い」「偏食の犬でもこれなら食べてくれる」という声が目立ち、鹿肉たっぷりの原材料の強みは出ている印象です。

ただし、「物足りなさそうな顔をされる」「私たちのご飯も欲しがるようになった」という意見もあり、給与量の少なさに苦しむワンちゃんもいるのは事実です。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はジウィピーク(ベニソン)の原材料や成分を評価してみました。

1粒1粒に栄養をギュッと凝縮させた高品質なドッグフードで、全体的に見ても「売り上げや見た目よりも、犬の健康を第一に考えて作られたドッグフード」という印象を受けました。

「愛犬にはできるだけ健康に良いものを食べさせたい」という飼い主さんには筆者からオススメできる中身になっています。

  • 1日に給与量が少ないこと
  • 値段が高いこと

上記の2点をしっかり考慮したうえで、買うかどうかを決めたいところですね。